部活動の活躍

カテゴリ:美術部

ご高覧ください 静岡県高等学校美術・工芸展 11/10(日)まで県立美術館にて   

令和元年度 静岡県高等学校総合文化祭(美術・工芸部門) 第67回静岡県高等学校美術・工芸展

静岡県立美術館県民ギャラリー 10:00~17:30(最終日16:00まで)

県内98校の美術部による出品総数1,224点から選りすぐられた120点を展示しています。

本校からは8点が選出され、内5点が上位50点以内の得票で、1点が高文連優秀賞、4点が教育研究会委優良賞を受賞し、受賞数では県内3位、本校美術部の記録を更新する好結果となりました。

 

高文連優秀賞 2年 石川 「無我」 工芸     研究会優良賞 2年 平野 「蓬蓬 霞む」 絵画

 

同優良賞 2年 小杉「色彩のバリアフリーを!」デザイン 同優良賞 2年 前田「ちゅうちゅう(部分)」 彫刻

同優良賞 1年 五十嵐「経済の論理/環境の倫理」デザイン 

 

ご高覧ください美術部中部展 11月4日(祝月)まで 清水マリナートにて

令和元年度 第35回中部展

11月1日(金)〜11月4日(祝月)最終日は午後3時まで

静岡市清水文化会館マリナート1階ギャラリー

静岡県高等学校文化部連盟主催、県中部地区34校の美術部から出品総数394点、入選数284点、特選40点 (県高等学校美術・工芸展出品)

本校から1、2年生の美術部員14名が出品し展示されています。4日(祝月)13:30からは生徒交流会として、特選の生徒(◯印)がギャラリーにて作品解説を行います。一般の方も聞くことができますのでご案内いたします。

本校出品の作品

中部展目録

 

特選は第67回静岡県高等学校美術・工芸展に展示されます。11/7(木)〜10(日)静岡県立美術館

 

 

第43回全国高総文祭佐賀大会・美術部夏合宿 報告

1.全国高等学校総合文化祭7月28日(日)~30日(火)
 於:佐賀県立美術館ほか

全国からの選抜作品展および、生徒相互による鑑賞交流会、講師による講評とワークショップが行われました。


伴野《暗転》 彫刻 県高総文連会長賞(2位)

講師講評(抜粋)

芥川の「羅生門」から構想し、ニ人が向き合って争う彫刻は珍しい。老若を表す。
肌の質感など、物語りを深く表現している。

 


石川《自我》 デザイン 県高美工研優良賞(5位)

講師講評(抜粋)

紛争地城の10歳の少年の「自我」をテーマとする、メッセージ性の強い作品。兎が無表情なことにより、より深く様々なことを想像させてくれる。

※「静岡県高等学校総合文化祭 9/13(金)~9/15(日)グランシップ10階会議室にてご高覧いただけます。
リンク:美術部公式ブログ 全国高総文祭佐賀大会記事かこちらから

2 美術部夏合宿8月4〔日)~6〔月)
 於:直島・豊島・小豆島他瀬戸内国際

芸術祭世界レベルの国際芸術祭といわれる瀬戸内国際芸術祭アートトリエンナー2019の観覧を目的として2泊3日の合宿を行いました。

リンク:美術部公式ブログ 美術部夏合宿 記事14件はこちらから