部活動の活躍

カテゴリ:郷土研究部

令和4年度高等学校総合文化祭郷土研究専門部研究発表大会に出場しました

10月27日、三島市生涯学習センターで県高文祭の研究発表会が行われました。

 本校郷土研究部では、「東海道・島田宿の発展と文化」「駿河湾産サクラエビ(前年度他大会応募作品のためオープン参加)」の二つのテーマで大会に臨みました。

 

 全国大会につながる最優秀賞にはあと一歩及びませんでしたが、次の研究につながるヒントも得ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 審査員の方々からのアドバイスを生かして会誌『駿遠豆』への記載文の完成度を高めるとともに、次回発表に向けて研究をスタートしていきたいと思います。

 

郷土研究部門研究発表大会 報告

郷土研究部は令和3年度静岡県高等学校郷土研究部門研究発表大会に出場し、優秀賞を受賞しました。今回の大会ではヤマトタケルノミコトとその伝統が残る焼津・草薙について研究しました。ヤマトタケルノミコトと焼津・草薙に残る伝説について文献調査を行い、ヤマトタケルを祀る焼津神社と草薙神社の相違点に着目し実地調査を行いました。

発表大会の様子

王冠 郷土研究部 「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストで優秀賞を受賞しました!!!!

郷土研究部は第17回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストで優秀賞を受賞し、12月5日に行われたオンライン授賞式に出席しました。今回受賞した研究は、昨年度の研究を引き継ぎ、駿河湾産サクラエビについての研究を行い、不漁に直面している駿河湾産サクラエビの食文化を未来へ残していくための方策を考察しました。

オンライン授賞式の様子

郷土研究部卬高展発表

令和元年度卬高展で研究発表を行いました。
3年生はプレゼンを行い、1年生はレポートを展示しました。テーマは以下のとおりです。

3年生(共同研究)
・「薩摩土手は何故 薩摩 なのか?」

1年生(個人研究)
・「静岡県茶産業生産量減少を打破するためには-鹿児島県の茶産業と比較して見えたもの-」
・「つながり育むお茶のまち」
・「静岡県の人口流出を防ぐためには」

 

来場者アンケートよりご意見ご感想の一部を紹介します。
・研究内容がわかりやすく、細かく調べてあった。
・説明がわかりやすかった。
・お茶に関する考察に興味を持った。
・(お茶以外の)静岡の売りみたいなものを発表していくのもよいと思う。
・施設等に訪問しながら今昔を紹介しては。

アンケートにご協力くださいました方々、ありがとうございました。今後の活動の参考にさせていただきます。