部活動の活躍

関東遠征

8月2~4日で関東遠征に行ってきました。

この遠征は、選手権に向けた強化はもちろんのこと、コロナ禍でオープンキャンパスになかなか行けない生徒に、大学での学びや大学の体育会サッカー部の活動を知ってもらうことを目的としました。さらに文武両道を実践している他校から刺激を受けることも考えてマッチメイクしました。

初日は静岡県立韮山高校、二日目は都立戸山高校と東京大学、三日目は神奈川県立小田原高校との4試合は2勝2敗と勝ちの中からも負けの中からも学ぶことの多い三日間でした。宿泊先の国立オリンピックセンターでのミーティングには、136期中山(附属島田出身)、138期三浦(附属島田出身)、佐藤(フォンテ静岡出身)が来てくれ、大学での学びや部活について、また高校時代を振り返りアドバイスをくれました。

夏の遠征は3年ぶりです。1年生には人生初めての遠征という生徒もおり、食べることや地下鉄移動などで精一杯で、学ぶ余裕が無かった者もいたようです。第7波により実施が危ぶまれましたが、宿泊を個室にするなどできる限りの対策を講じ、無事実施することができました。生徒の感想文には、それぞれの観点で感じたことが多く綴られていました。