最新の「学校生活」

学校生活

防災訓練(救助袋)令和元年度第3学期 

 2月20日(金) 15:20~ 第3学期防災訓練(救助袋避難)を行いました。
 防災への継続的な意識付けと、救助袋の取り扱い方を知り、迅速な救助活動を可能にすることを目的として、1・2年生各クラスの代表者が実際に救助袋によって降下し、万一の避難時に備えました。

令和元年度 校内マラソン大会

2月6日(木) 
 冬季における生徒の心身を鍛錬するため、マラソンを通していかなる困難にも挫けない不屈の精神と基礎体力・持久力の育成を目的として、静岡市西ヶ谷総合運動場から、女子7キロ、男子10キロのコースで実施しました。

男子トップ5 女子トップ5

1位 1年 稲葉  36.35

2位 1年 良知  37.01

3位 2年 大石  37.13

4位 1年 池谷  38.01

5位 1年 広瀬  38.44

1位 2年 太田   28.21

2位 2年 鈴木日 31.19

3位 2年 鈴木巴  31.23

4位 1年 梶    31.25

5位 1年 疋田   31.25

 

2年生 LHRにて「主権者教育」を受講しました

 2月17日(月)15:15から、LHRの時間を利用して、本年度の主権者教育を実施しました。

 葵区選挙管理委員会事務局の古荘係長と杉山主任主事をお招きして、来年度に選挙権を得ることになる2年生を対象に「有権者に求められるもの」についてのお話しをいただきました。

 選挙に関する法律(選挙運動・買収について)や、具体的な政策を把握して投票先を選ぶべきだというお話に、生徒の皆さんも真剣に聞き入っていました。

1年生 探究(総合学習)の授業にて、「世界を変えるアイディア」の発表@17HR、18HR

本日5時間目に、総合学習、本校では「探究」の授業にて「世界を変えるアイディア」の発表会がありました。17HRと18HRが本校では初めての発表ということで、参観者も多く見えていました。それぞれの生徒が思い思いの世界を変えるアイディアを発表し、質疑応答の後、グループで一番いいアイディアを決め、クラスで一番聞きたい発表を選び、最後は代表者が発表をしました。

17HR代表者の発表。「希望は世界を変える」「スポーツは世界を変える」18HR代表生徒「青りんごで世界を変える」

前期自治会長選挙

2月3日(月)、前期自治会長選挙が行われました。立候補のあった、会長八峠友香さん、副会長山本凜さんが信任され、後期に引き続き選出されました。

八峠さん「静高の代表として学校をまとめあげていきます」

山本さん「一人一人が輝ける学校をつくっていきます」

壮行会

2月3日(月)LHRにて、東海大会、全国大会に出場する選手を壮行しました。

 

マンドリン部

 静岡県高等学校ギター・マンドリンフェスティバル優秀賞 東海大会出場

ギター部

 静岡県高等学校ギター・マンドリンフェスティバル優秀賞 東海大会出場

将棋部 2年 高橋晴仁

 静岡県高校将棋新人戦県大会準優勝 全国高校将棋新人戦大会出場

工学部 1年 市川束紗

 第19回日本情報オリンピック 本選出場

授業選択地学 2年 河野樹 鈴木大介
 第12回日本地学オリンピック予選合格 本選出場

 

 

2年生進路講演会

1月27日に2年生を対象にして進路講演会が行われました。

駿台予備学校から講師を招き、この一年何をすべきかという話をして頂きました。

令和元年度 冬の祭典開催!

 1/7~1/15に文化部の発表会として「冬の祭典」(略して「冬祭」)が行われました。発表部門と展示部門に分かれて、各部が趣向を凝らした発表をし、生徒たちを楽しませていました。

参加団体は

(発表部門)応援指導部、吹奏楽部、ギター部、書道部、マンドリン部、弦楽合奏部、演劇部、静高合唱団、11HR13HR合同合唱

(展示部門)茶華道部、生物部、地学部、工学部、美術部、化学部

令和2年 新春K(かるた)ー1 GRAND PRIX~百枚の札を挟んで、俺とお前、今日こそ決着を着けようじゃないか~

1月7日 13HR vs16HR 於:柔道場

本校1年部国語科主催のかるた大会が令和2年1月7日(火)、柔道場にて開催された。

開幕カードは13HR対16HRの顔合わせ。読み手の生徒から上の句が読まれると一斉に札取り合った。

1時間目、冷気いっぱいの柔道場が生徒の熱気に包まれ、汗ばむ生徒らもみられた。

令和元年度 第三学期始業式 

1月6日(月) 始業式を行い三学期が始まりました。

 

始業式で志村校長は、東京2020高校生英語スピーチコンテスト(全国)で最優秀賞を受賞した 2年池田真理奈さんのスピーチに触れて、「内容は、新国立競技場と同じ場所で、出陣学徒壮行会と東京オリンピック(前回)開会式の両方に参加した小説家の杉本苑子氏が、1964年共同通信社に寄せた『あすへの祈念』というエッセイに基づいている。これによって池田さんは、オリンピック選手村にできる 休戦ムラール(オリンピック休戦を求める壁)の除幕式で、アスリートに向けてスピーチを行う栄誉をいただいた。」と紹介。さらに、「アスリートたちが年頭にあたって目標を掲げる姿を見て、私も『卬高成就』と書いた絵馬を奉納した。本校の一人一人の高き仰ぐ精神が成就することを願う。」と訓辞しました。

また、養護教諭の大石先生の産休に伴って着任した藤野あゆみ先生が紹介されました。