教育実習希望者へのご案内

本校では、以下のとおり教育実習を受け入れています。

(1)実習を実施する時期  5月末又は6月

(2)仮受入れから本受入れ
 ①仮受入れ(電話か来校による)
  実習前年の4月末までに本校の教育実習担当教員に連絡してください。
 ②本受入れ(来校による) 
  実習前年のゴールデンウイーク明けの最初の月曜日です。
  本校での実習にふさわしいと判断された場合、「承諾書・内諾書」を発行します。(持ち物 印鑑)
  *具体的な日時は仮受入れ時に伝えます。

(3)受入れ条件等
 ①原則として本校の卒業生であること。
 ②教員採用試験の受験が明確であること。
 ③実習教科の指導教官が得られること。
 ④学力が優秀で心身が健全であること。
 *仮受入れに遅れた又は本受入れに来校できない等の事情がある場合は、直接本校担当教員に御相談ください。

 本校電話 : 054-245-0567

卒業後の証明書の申請について

【来校による方法】

 1.証明書交付願を記入     
 下の書類を印刷・記入してください。窓口にもあります。
  証明書交付願 
  【代理人申請の場合のみ】委任状 
  【大学受験用の調査書の場合のみ】調査書発行簿.pdf調査書発行簿記入例.pdf

2.証明書交付願の提出
 受付時間 :AM8:00~PM4:30 休業日:土日祝日・年末年始(12/29~1/3)

 (1)卒業証明書・調査書等発行できない旨の証明書 【即日発行】
  ⅰ 事務室の窓口に来校してください。
    持ち物 証明書交付願身分証明書、発行手数料(1通につき300円、お釣りがないように
   ご用意ください)【代理人が申請する場合】 委任状 

  ⅱ 10~20分程度お待ちいただき、当日に証明書を交付いたします。 

 

 (2)調査書 【お渡しまで10日程度かかります。余裕をもって申請してください
  ⅰ 事務室の窓口に来校してください。
     持ち物  証明書交付願 、身分証明書、【代理人が申請する場合】 委任状
  ⅱ 交付日をお伝えしますので、指定された日以降に申請時の持ち物及び発行手数料(1通につき300円、
   お釣りがないようにご用意ください)を持って再度来校してください。

 (3)その他の証明書
  静岡高等学校の事務室証明書担当へ御連絡ください。

 

【郵送による方法】

 次の書類等を用意し、下記に郵送してください。 

  〒420-8608  静岡市葵区長谷町66番地 静岡高校証明書担当


 1.証明書交付願               
  証明書交付願 を記入(下部の事務処理欄には何も記入しないでください)。
   ※「調査書等発行できない旨の証明書」を申請される場合
     →余白に発行できない旨を証明する証明書の種類をご記入ください。
   ※ダウンロードできない場合は任意の様式で構いませんので、次の項目を必ず記入してください。
    ① 郵便番号・住所、電話番号(昼間連絡を取ることができる番号)
    ②氏名・ふりがな(卒業後に改姓した場合は旧姓も記入。
      また、英文の証明書が必要な場合はパスポートのローマ字表記も記入。)
    ③生年月日
    ④卒業等年月 【例:平成30年3月卒業】
    ⑤課程・学科 【例:全日制 普通科】  
    ⑥必要な証明書の種類・部数 【例:卒業証明書 1通】
    ⑦使用目的  【大学受験のため、免許・資格取得のため など】
   ※「成績証明書」を申し込む場合は提出先を記入してください。
   ※大学受験用の「調査書」を申し込む場合は提出する大学の大学名、学部学科名、
    出願期限を記入してください。

 2.身分証明書のコピー
  本人確認のため、身分証明書の写しを同封してください。証明書とともに返送します。
 
 3.発行手数料
  「300円×申請枚数」分の金額の現金または定額小為替を入れてください。 

 4.あて先を明記し、切手を貼った返信用封筒 

 5.調査書発行簿.pdf調査書発行簿記入例.pdf)(大学受験用の調査書の申請の場合のみ)

 

【郵送の場合のみ】発行手数料の郵送方法

 下記のどちらかの方法で郵送してください(どちらも郵便局の窓口で購入できます。)

(1)定額小為替を証明書交付願とともに封筒で送る。
   
(2)現金書留用の封筒で証明書交付願とともに現金で送る。

 ※現金を普通郵便で送らないでください。

 

【郵送の場合のみ】封筒の記入方法・切手の金額について

(1)封筒のあて名書きの仕方
  下の例のように封筒に宛名書きをしてください。
  (申請書類の送付先:420-8608 静岡市葵区長谷町66  静岡高校証明書担当)

  
(2)封筒に貼る切手の代金について (令和元年10月1日現在)
  申請書類を学校へ郵送するための封筒
  →郵便局の窓口に出すことをお勧めします。
 
  学校からの返送用封筒
   卒業証明書(開封無効の封筒に入れない書類)
   →定型封筒に404円(定型84円+簡易書留320円)を貼る。
    申請枚数が3通までは上記料金です。

  上記以外の証明書(開封無効の封筒に入れる書類)
   →下の表を参考に、不足が無いように切手を貼ってください。

 

【重さの目安(1通あたり)】

証明書の種類 封筒を含んだ重さ
調査書 約18g
成績証明書・推薦書等 約12g

【送料(令和元年10月1日現在)】  

定形郵便 ~25g 84円
 25g超~50g 94円
定形外郵便 ~50g 120円
 50g超~100g 140円
 100g超~150g 210円
 150g超~250g 250円
 250g超~500g 390円

                     ※ 速達を希望する場合は+290円、簡易書留は+320円が必要です。

 

証明書を発行できる期間について

 証明書の種類により、発行できる期間が定められています。

証明書の種類 証明書を発行できる期間
成績証明書・調査書 卒業から5年以内
単位修得証明書 卒業から20年以内
その他の証明書 学校へお問い合わせください。
卒業証明書 永年

 上記期間を経過している場合は証明書を発行することはできませんが、 「調査書等発行できない旨の証明書」を発行することができます。提出先に 証明書が発行できない旨を伝え、必要書類を確認し、「調査書等発行できな い旨の証明書」が必要な場合は申請してください。

 

証明書の申請にあたっての注意事項等                      

・証明書交付願に記入する連絡先は、日中に連絡が取れる連絡先を記入してください。申請内容について
確認することがある場合、連絡が取れないと手続きが遅れる可能性があります。

・第三者から卒業の有無等の問合せについては返答しません。 本人が証明書を申請してください。

・英文の証明書は、通常の証明書に比べて時間がかかります。名前の表記については、交付願のもので作成します。作成後の変更はしませんのでパスポートと同じスペルを正確に記入してください。
海外からの郵送による申請、海外への証明書の送付はいたしません。 国内に在住の代理人による申請をお願い
します。